2013年08月25日

福知山の屋台爆発、京都市消防局、内規改定へ 事故受け、発電機など使用確認

京都府福知山市の花火大会会場の爆発事故を受け、京都市消防局は、屋台開設の届け出の際に発電機とガソリン使用の有無を確認し、指導を徹底するよう内規を改定する方針を固めた。

消防局では道路を封鎖しての出店など消防活動に影響が出る場合、屋台開設の届け出を求めている。これまでも火気使用の有無については確認していたが、発電機やガソリンの使用は確認していなかった。

福知山市の爆発事故は、屋台店主が携行缶からガソリンをつぎ足そうとした際に起きたとみられている。同様の事故を防ぐため、今後は届け出を受理する際、口頭で発電機やガソリン使用の有無を確認し、指導を徹底することを内規で明文化するという。

毎日新聞 2013年8月25日
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