2012年05月07日

竜巻などで負傷、53人に=建物被害1500棟超す―茨城・栃木

茨城県は7日夕、竜巻による負傷者がつくば市の37人など計42人になったと発表した。いずれも軽傷という。栃木県の負傷者は11人で、負傷者は両県合わせて53人。

茨城県内ではつくば市のほかに、割れたガラスで額を切るなどして筑西市で30代の男性1人、桜川市で37歳と72歳の男性2人が軽傷を負い、常陸大宮、ひたちなかを合わせた4市で計5人が負傷した。

建物被害はつくば市で全壊170棟を含む827棟が損壊したほか、筑西市164棟、常陸大宮市43棟、桜川市39棟、常総市9棟に上った。一方、栃木県では真岡市と益子、茂木、市貝町の4市町、506棟に増加。両県で1500棟を超えた。 

時事通信 5月7日
posted by saigaiweb at 21:18| 竜巻